チョコを食べても太らない?
次なる噂話は「チョコを食べても太らない」です。
本当だったら嬉しいですね。
甘いものが苦手な女性はまずいないでしょう。チョコレートは甘いものの代表みたいなものですから、食べたら太ると思っている人の方が多いかもしれません。
ところがチョコレートに関しては、一日50グラム以下ならば食べても太らないのです。
つまり、チョコレートは一度に大量に食べ過ぎなければ太らないのです。
これはなぜでしょう?
それは、チョコレートの脂肪が良質なものだからです。
チョコレートはオレイン酸、ステアリン酸を主成分としていて、これらはオリーブオイルにも多く含まれている、非常に良質な脂肪です。
さて、ここで問題にしなければならないのはチョコレートの品質です。
たいていの安いチョコレートは、植物性脂肪を加工して使っています。
これらとカカオバター(良質な脂肪)を使ったチョコレートを比べると品質の差は歴然としています。
ではどうやって見分けたらいいのでしょうか?
最近のチョコレートはカカオの含有量を表示しているものがありますので、70%以上のものを選べばまず大丈夫でしょう。商品にカカオの含有量を表示する事で、品質の良さをアピールしているわけです。
パーセントが上がれば当然苦味が増してきますので、自分にあった味をみつけてください。
100%となると、かなり苦いので、大量に食べるのは無理です。
さて以上のことをまとめると、「カカオバターを多く含んだ良質のチョコレートを、一日に50グラム以下であれば、食べても太らない」と言えます。
